丸テーブルを買って後悔しないために 知っておくべきメリット デメリット!

丸テーブルっておしゃれだけど、実際の使い勝手はどうなのかな…

「後悔しないかな?」
「100cmって狭くない?」

と、購入前に迷う方も多いと思います。

わが家では、直径100cmの一本脚の丸テーブルを2年以上使っています。


実際に暮らしの中で使ってみて感じたメリット・デメリットを
丸テーブルを検討している方に向けてまとめました。


サイズ感や家族との距離感、使い勝手など
丸テーブルに変えて、わが家の食卓がどう変わったのか

合わせてご紹介します。

購入時の記事はこちら▼

ダイニングテーブルなし生活を4年。選んだ北欧風丸テーブルとその理由




1.インテリアに柔らかさが出る

まずは、見た目の変化から。

丸い家具を取り入れると、空間にやわらかさが生まれます。

わが家のリビングにはもともと丸い要素もあるので
劇的な変化ではありませんが…

それでもテーブルが入ったことで、空間の印象がまとまったように感じています。



2.相手の顔が見えやすく、会話が増える

丸テーブルは、座ったときに自然と視線が交わります。

以前は4年間、キッチンカウンターで3人横並びに食事をしていたわが家。

横顔を見ることはあっても
しっかり向き合って会話することは意外と少なかったのだと
丸テーブルにしてから気づきました。

両隣や正面に座る家族の顔がよく見えることで
距離が近く感じるし、自然と会話も増えたように思います。

これはわが家にとって大きなメリットでした。


ただ、娘が小さかった頃は話が別。

あの頃は、食事中のコミュニケーションよりも

「とにかく食べさせる」
「効率よく終える」

ことが最優先でした。

そう考えると、当時のわが家には
キッチンカウンターのスタイルが合っていたのだと思います。

丸テーブルが良い・悪いというよりも
その時の暮らしに合っているかどうか

それがいちばん大切だなと振り返って思います。

3.一本脚の丸テーブルならどこからでも座れる

チューリップ型の一本脚、脚が邪魔にならず
座る位置の自由度が高いのが特徴です。


わが家では今のところ、丸テーブルの半分側に
3人で偏って座って食事をすることが多いです。

座る位置を少しずらすだけで席を増やせるのも一本脚ならでは。



4. 人数の調整がしやすい

一本脚タイプは足元に邪魔な脚がないので
人数が増えても座る位置の調整がしやすいと感じます。

一般的に直径100cmのテーブルは4人用と言われますが
わが家ではスツールを混ぜて5人ほど対応できました✨


1人あたりのスペースは多少狭くなるけど
家族や気心の知れた友人であれば、この距離感はむしろ心地よく感じます。


逆に、4本脚や3本脚タイプの丸テーブルは
人数が増えると脚が邪魔になることも。



来客時にも人数の調整がしやすいのは
大きなメリットだなと思っています。

娘の椅子はこちら。
色は迷いに迷ってホワイトウォッシュに▼



5. 角がないので安全

これは夫からの意見ですが

丸テーブルは角がないのでぶつかりにくいし

テーブル周りを行き来する時も、動きやすいと感じます。



わが家は丸テーブル付近に、寝室ドアがある間取り。

ですが、丸テーブルは角がないため通りやすさも感じています。


小さな子どもがいる家庭にも

角がないテーブルは特に安心ですね。



では次は丸テーブルのデメリットについて!



1.壁つけできない

長方形や正方形のテーブルだと、壁つけして置くことができますが

丸テーブルはこれができません。


ただわが家の場合

元々ダイニングエリアのすぐ横に主寝室ドアがあり

どっちにしても壁つけはできなかったです。



2.テーブルコーディネートのハードルが上がる

丸テーブルは見た目はおしゃれですが
テーブルコーディネートは少し難しく感じます。


四角いテーブルは端がまっすぐなので、お皿をきれいに並べやすいですが
丸テーブルは基準になる直線がないので

どこを起点に並べるか迷いやすいです…。


写真のように、丸テーブルは外側に三角形の余白(赤丸部分)
ができやすいのが特徴。

なので、中心を意識しながら配置しないと
思ったより空間が余って見えることも。


長方形や正方形のテーブルなら端に沿って無駄なく並べられるけど
丸テーブルは少し工夫が必要だと感じました。

とはいえ、わが家は普段そこまできっちりやってないので問題なしですが(笑)。

きれいにコーディネートしたい方にとっては
少しハードルが高いかもしれません。


逆にワンプレートとかでお皿の数が少なめなら
まだセッティングしやすいかも?




3.見た目より設置スペースが必要

特にこれは一本脚の丸テーブルのデメリットかもしれませんが
天板だけを見ると省スペースに見えます。

でも実際に椅子を置いてみると、思った以上にスペースを取ります。


脚の中心が開いているため
椅子をテーブル下に完全に収めにくいからです…。

4本脚タイプや長方形テーブルであれば
使わないときに椅子をぐっと中に入れられることも。

その分、意外とコンパクトに収まる場合もあります。

これは、わが家も実際に使ってみてから気づいた盲点でした😅

特に、脚の開きが少ないダイニングチェアは
そのぶんテーブルから少し離して置く必要があります。

肘付きチェアであれば、さらにスペースは必要になりそうです。


対策として

圧迫感を減らしたい場合は、肘掛けのない椅子を使ったり
背もたれのないスツールを混ぜるのもひとつの方法。

サイズの目安

一般的に言われている丸テーブルの目安は以下の通りです。

  • 2人:直径70cm~

  • 3人:直径90cm~

  • 4人:直径100cm~

  • 5人:直径120cm~

あくまで目安ですが、椅子の種類や動線も含めて検討するのがおすすめです。


まとめ

最後にもう一度メリット・デメリットをおさらい。

【丸テーブルのメリット】

1. インテリアに柔らかさが出る

2. 相手の顔が見えやすく、会話が増える

3. 一本脚の丸テーブルならどこからでも座れる

4. 人数の調整がしやすい

5. 角がないので安全


【丸テーブルのデメリット】

1.壁つけできない

2.テーブルコーディネートのハードル上がる

3.(一本脚は)見た目より設置スペースが必要



以上が私が実際に一本脚の丸テーブルを使ってみて

感じたメリットデメリットです。


ただ各家庭によってライフスタイルは変わってくるので

自分たちにとってはどれがメリット・デメリット?

と置き換えて考えてもらうといいと思います。

ちなみにわが家にとっては、デメリットの

「3.見た目より設置スペースが必要」が少し気になったけど

天板100cmと小ぶりなので、そこまでデメリットになりませんでした。

あとはメリット1〜5全ての恩恵を受けているので

結果的に買ってよかったなぁ〜、と満足してます。

友達もたくさん来ることなんて滅多にないので

大きなテーブルもなくて良し。

またライフスタイルがガラッと変われば

その時にあった選択をすればいいかなと思っています。

雰囲気の近い丸テーブルを見つけたので、参考までにご紹介。

一本脚タイプ・直径100cm前後を探している方は
サイズ感の目安にしてみてください▼


100cmの丸テーブルは5人でも大丈夫?
実際に来客時で使ってみた様子を、写真付きで紹介しています▼

100cmの丸テーブルは5人で使える?実際の来客時のサイズ感レビュー



普段使いだけでなく、来客時のサイズ感が
気になる方はこちらもどうぞ▼

100cmの丸テーブルは小学生でも足りる?サイズの変化とわが家の解決策





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