全部IKEAで購入!子供部屋に遮光カーテンを設置、断然おしゃれになりました。

前回の子供部屋づくりの記事から

しばらく時間が空いてしまいました。

が、少しずつ進めていました。


「どこまで進んだっけ?」という話ですが

古いブラインドをカーテンに替えるため

候補のカーテンを見つけたところで

終わってました 笑



【あわせて読みたい関連記事】

子供部屋作り|IKEAで寝室カーテン選び。選んだ色や種類はこれ。

こちらの記事です。

今回ウィンドウトリートメントをやってみて

思ったことは

意外と労力のいる作業。

ちなみにウィンドウトリートメントとは

窓回りを装飾的に演出すること。



まず、ブラインドを外して窓を掃除する作業

から始まりましたから 笑

(それは私が掃除を放置したせいだけど)


【あわせて読みたい関連記事】

プロのコツを真似て大掃除!春になるとあそこの汚れが気になり出すね。




そしてやっと今日の記事では

カーテンレールとカーテンの取り付け作業

についての記事となります。



そして記事にするにも

書きたいことがたくさんあって…

なかなかボリュームのある内容となってます( ̄ー ̄;)

気になる方はお時間ある時にゆっくり

読んでもらえるとうれしいです。


ちなみに今回は

カーテンも取り付けに必要なアイテムも

全てイケアで調達して自分たちで設置する

いやゆるDIYってやつ。


普通だとカーテンレールを取り付けてから

それに合わせた長さのカーテンを選ぶ

ってのが一般的かと。

が、カナダのイケアは基本ワンサイズ。

145x250 cm

このサイズのカーテンが2枚セットで売られているのです。

(厳密にはひとつだけ短いサイズはありましたが)

日本のイケアだとカーテンの種類によっては

長さ別に違う値段で売られているし

お直しサービスもあるようで、手厚い待遇が受けられます。

(う、うらやましい・・)





わが家の寝室は2つとも腰窓タイプ。

床から天井まである高さのある窓(掃出し窓)ではないのに

基本250㎝の長さしかない

IKEAでカーテンを買うことにした最大の理由は


そもそも窓に合わせたカーテンの長さにするつもりがなかった


つまり窓は腰窓サイズだけど

床までカーテンを取り付けたい!


この希望があったから

イケアで長めカーテンを買ってもいい

とゆうことに。

長さはIKEAで売ってる

カーテンの裾上げテープ(SY スィー)

を使って後で調整するか

最悪どこかへお直しに出せばいい

と思ったので。




カーテンの長さは好みに合わせてあとで調整したかったので

長めで購入した方が無難と思ったのです。




と、すでに前置きから話が長くなってしまってるぅぅー(><;)

ごめんね、今日の記事マジ長いっす。



カーテンレールは機能性レールか装飾タイプか?

しかし、イケアのカーテンレールも

サイズや種類が色々ありましてね、、

どれを選ぶのが最適なの?

誰か教えて〜状態になりました。


今までのマンションでは

既に備え付けられたブラインドや

ロールスクリーンを使ってきたので

そもそもカーテンの知識はほぼゼロ。


今のリビングだけ

前の家主の置き土産カーテンがあったけど

それもカーテンロッドはすでに付いていて

カーテンだけ取り替えただけ。

【あわせて読みたい関連記事】

リビングカーテン選びの実録。イケアを選んだ理由と色や素材の条件。

リビングのカーテンを替えた時の記事です。


ちなみにカーテンレールは機能性レールと

装飾性レールの2種類が主にあるけど

リビングと同じくポールタイプの装飾レールにしたい!

というのはほぼ決まってました。


単純にそっちのほうが好みだし

わが家の寝室インテリアにも合うと思ったから。

好みがわからない方はピンタレストなどで画像検索すると

どんなタイプが好みかわかってくるかも。


IKEAにはカーテンロッドのセット売りとバラ売りがあり

で、とりあえず最初に買ったのが

窓をデコレーションするのに必要な

カーテン以外のすべてのパーツがそろった

カーテンロッドセット。

アウトレット品で見つけました。

BEKRÄFTA ベクレフタ

ダブルカーテンロッドセット

ブラック, 120-210 cm 19 mm

¥1,999

寝室窓は窓枠込みで129㎝の幅。

とゆうわけでカーテンロッドの長さは

IKEAだと120-210 cm が欲しいサイズ。

装飾性レールのカーテンロッドを窓に取り付ける時は

窓枠からさらに約10㎝離したエリアに取り付けると

カーテンを開いた時に窓を遮ることなく

外からの自然光がうまく取り込めるとか。

このカーテンロッドセットを使ってやろうと思っていたところ

店舗で店員さんにいろいろ話を聞いたら

カーテン以外の全てのパーツを別々で買って

自分でカスタマイズもできる!

と気付いたのです。

そういえば、カーテンロッドの先につけるエンド部分が

別売りでおしゃれなものがあったなぁ〜

と思い出し

セットで買うとエンド部分が超単調なのがくっついてたなぁと。

個人的にカスタマイズの幅が広がるなら

バラ売りを別々で買ってみたい!

とゆう訳のわからん好奇心が勝り

パーツ売りを自分で選んで買うことに。

ちなみにIKEAのカーテンロッドやパーツは

ブラックかホワイトがメインで

種類によってはシルバーやゴールドのチョイスもあり。

私は直感でブラックを選びました。

子供部屋の窓用に買ったIKEAカーテンアイテムは7種類

結局今回娘の部屋のウィンドウトリートメントで買ったのは

上の写真の7種類となります。

✖️2というのは2つ買ったよってこと。



パーツ売りを別々で買ったのに

カーテンロッドのエンド部分がセット売りと同じタイプになったのは

また理由があります。



正直、

セット売りのBEKRÄFTA ベクレフタ

バラ売りのタイプは名前は違うけど

同じクオリティーのものに見える・・・ので

こだわりがなくサイズが合えば

BEKRÄFTA ベクレフタのセット売りでいい

と私は思いました。

とゆうわけで早速ここからカーテンロッドの取り付けに。

(やっっとすぎる 苦笑)




まずはカーテンロッドの支えとなるブラケットを設置

壁/天井用ブラケットとなるBETYDLIG ベティードリグ。

これがカーテンロッドの支えとなるので

まずはこの取り付けから始めました。

ちなみに3つ必要かと思ったけど

寝室窓の横幅は窓枠含めて129㎝。

窓の両端にブラケットをつけるだけで安定して大丈夫でした。

リビングのような大きな窓には

窓の真ん中にもブラケットを取り付け

サポートが必要みたい。

壁/天井用ブラケットのBETYDLIG ベティードリグは

カーテンを1枚だけつけたい時にも使えます。

ただ私は薄地のカーテンを合わせた

ダブルカーテンにしたかったので・・

別売りのBETYDLIG ベティードリグ カーテンロッドホルダー

を合わせてダブルカーテンロッドにしました。

壁/天井用ブラケットのBETYDLIG ベティードリグには

カーテンロッド用のクッションシールが2枚入ってて

カーテンロッドの太さに合わせてシールを替えて貼る仕様。

カスタマイズしやすい用に工夫されてるなぁ

と感心でした。


カーテンロッドの太さは16〜19㎜と25〜28㎜がIKEAにあるけど

私は細い方が好みだったので

遮光カーテン用も中の薄地のカーテン用も16〜19㎜を選びました。


そして取り付け方法も

上の写真下側のように壁に正面付けにしても

天井付けにも使えるというもの。


① シングルロッドを壁に正面付け

② ダブルロッドを壁に正面付け

③ シングルロッドを天井付け


私は②のダブルロッドを壁に正面付けを採用!


天井付けもいいかも?と一瞬思ったけど

わが家の天井はポップコーンシーリング。苦笑


凸凹してて天井付けできなさそうだし

そもそもカーテンの開け閉めのたびに

ポップコーンシーリングの破片が飛んできそうで却下ヽ( ̄д ̄;)ノ




ブラケット設置で頭を悩ませたのは窓枠と壁のスペースが狭すぎること

そしてここから大きな問題に差し掛かったんですが・・・

この時になって気づいたのが片方の窓枠から壁まで

約11.5cmしかスペースがないこと。

(なんで前もって気づかんかったのか)

窓枠から10㎝以上は離して

ブラケットを取り付けたかったのに。

とゆうわけでしょうがなく

窓枠からぎりぎりのところまで離して

ブラケットを取り付けることに。

ちなみに天井付近にカーテンを取り付けたかったので

カーテンロッドが取り外しやすい範囲で

ぎりぎりの高さと横幅にブラケットを取りつけることにしました。

壁の下地が何か?ビスが打てるのか?ご確認を

わが家のこの壁は夫が言うには下地がコンクリート。

(一番最初の穴あけですでに少し失敗)

だけど無事にドライバーで穴あけができました。

各家庭で壁の素材は違うと思うので

カーテン設置前にそもそも壁の下地がなんなのか?

穴はあけられるのか?要確認です。

イケアで買ったプラグとビスを使って

ブラケットを固定しました。

壁に対して異様に片方に寄った窓のため

反対側のブラケットを壁に寄った方と同じ間隔で設置するか

カーテンを真ん中開きにも右に全部寄せることもできるよう

少し余裕を持たせて設置するか悩んだ挙句、、、

アンバランスではあるけど

右側のブラケットを窓枠から20㎝ほど離して設置。

無事にカーテンロッド取り付け完了

本当は反対側も余裕があれば同じく20㎝ほど離して

取り付けたかったな・・・

でもちゃんと平行に取りつけることに成功してホッ。


左側の壁が窓とすごく近かったために

カーテンロッドのエンド部分を替えるスペースもなく‥

結局単調な普通のものにしたわけ。

これが1番スペースを取らないです。



カーテンフックはギャザリングテープ付きなら取り付け可能

そしてここからはカーテンの作業へ。


RIKTIG リクティーグ

カーテンフック, 20 ピース

¥499/20 ピース


を買ってきて

遮光カーテンVILBORG ヴィルボリ

にカーテンフックをつけていきます。


ヴィルボリは裏にギャザリングテープ付きのカーテン。

なのでこのカーテンフックを引っ掛けられ

少しプリーツ感を出したり

カーテンロッドに簡単に引っ掛けられるようになります。


IKEAのカーテンによっては

ギャザリングテープがついてないものもあり。

カーテン購入前にどんな風にカーテンを取り付けたいか

事前に決めておくと作業がスムーズに行くはず。


フックを使いたければ

ギャザリングテープなしのカーテンは買わないように。



SYRLIG スィールリグ

カーテンリング クリップ&フック付き

25 mm ¥399/10 ピース


カーテンフックと一緒に使うのが

上の写真のカーテンリング(クリップ&フック付き)

これもサイズが2種類あったけど

リングサイズが小さい方にしました。



カーテンフックとリングを使ってカーテンを吊るすことに

カーテンの吊るし方は

カーテンロッドを使った場合

①のようにカーテンフックとリングを使う方法

③のようにカーテンロッドに直接カーテンを通す方法(わが家のリビングがこれ)

それか②のようにカーテンロッド使わず

カーテンレールとフックを使う方法

もあり。

私は今回は①のカーテンフックとリングを使う方法

カーテンを吊るすことに。

IKEAのカーテンフックでヒダを作る方法

カーテンフックについては

IKEAの説明書通りにつけました。

カーテンロッドに直接つけられる紐をまたいで

3本目のスロットにフックを差し込むだけ。

ただ差し込むだけなんだけど

慣れてないとちょっと面倒でもあり。

同じ位置のスロットにうまく差し込めないこともあるので

爪楊枝を使って先に3番目の位置に差し込み

それと同じようにフックも差し込むとスムーズに作業できるかも。

あとカーテンの種類によってはこのフックを差し込んでも

後で外れやすかったりするので・・・

意外とここで手間がかかった( ̄▽ ̄;)

リクティーグで作るヒダはシンプルなひとつ山

20ピースでセット売りのフック。

カーテン1枚に10ピースをつけると

こんな感じに仕上がりました。

軽くひとつ山のヒダも出ました。

(これをプリーツと呼んで良いのかは謎)

IKEAのフックはあまりプリーツ感が出ないので

もっと高級感を出したい方は

Amazonなどで別のフックを買ってる人もいましたよ。

ちなみに、最初にフックを掛けていて途中で気づいたのが

カーテンフックの向きを逆で通していた・・・!

これあとで気づいて地味にイラッとしたので

みなさんは上下逆になっていないか要確認を。



実際にカーテンを吊るした裏側はこんな感じ

カーテンロッドにリング+フックを引っ掛けます。

リングを買うとクリップも一緒についてくるので、

カーテンフックなしに吊り下げたい場合は

リングにクリップを引っ掛けて

クリップでカーテンを挟んで吊るすやり方もあり。

(これはけっこう海外のお部屋で見る吊るし方かも)

日本だとカーテンレールが一番主流ですかね?

IKEAベージュカーテン2つを掛けて実際に見比べ

そしてやっとカーテンを吊るすところまで漕ぎ着けました。

ここまで粘り強く読み進めてくれたみなさん、ありがとう( ;∀;)

お疲れですよね、あと少しです。

以前の記事でイケアで買ってきた2つのカーテンを

実際に両方吊るしてみることに。

右は

VILBORG ヴィルボリ

遮光カーテン(わずかに透光)

ベージュ, 145x250 cm ¥6,499

左の方は

ANNAKAJSA アンナカイサ

遮光カーテン(わずかに透光)

ベージュ, 145x250 cm

¥8,999

イケアはパッケージを開けても

1年以内なら全額返金してくれるので

実際に両方吊るして比べてみることに。

左のアンナカイサはクリップハンガーで吊るしてるので

見た目がいまいちに見えますが・・・

意外とこの部屋に合わないわけではない

と思いました。

ベージュというよりブラウン感を強く感じるのは

元々の生地の色もあるけど

カーテンの裏地の色もオレンジが強いからかな?

逆にVILBORG ヴィルボリ は表が黄色っぽいストライプ生地だけど

裏地はホワイトなので、自然光で見ると

よりライトベージュのような色味。

夜の写真も撮って色を見比べることに

夜になって色を見比べてみると

左のアンナカイサはよりブラウンが増した色味に。

右のヴィルボリは少し黄色感が出るけど

壁の色と似たような色味で馴染んでいる気がします。

カーテンの色が濃くなると

部屋全体の印象も圧迫感が増してくるので

選んだのは1番候補VILBORG ヴィルボリに

やっぱり一番候補の ヴィルボリに決定。

カーテンの長さはかなり長いので

裾上げテープかお直しは必須かと思ってます。

この時点で中に吊るすシアーカーテンを迷ってたので

この日はここまででとりあえず終了。


まだ完成しきってないけど

とりあえず遮光カーテンとして選んだ

ヴィルボリはかな〜り満足してます。


完全遮光ではなくわずかに光を通すけど

カーテンを閉めると十分暗くなって

わが家には十分。

色も部屋馴染みのいいベージュで万能。

個人的におすすめです!



カーテンロッドもブラックにしたことで

インテリアとして良いアクセントになっているかなと。


今回の作業でカーテンって奥が深いなぁ〜

と改めて実感。

お部屋の印象も色や素材、吊るし方で全然変わるし。




前の古いブラインドに比べたら

今の方が断然好みの雰囲気になってとにかくうれしいです\(^^)/

夫もがんばって手伝ってくれて感謝。

子供部屋づくりがまた一歩前進です。


長々と細かい情報を書いちゃいましたが

(自分でも読み直して、なげーよ。

と思いながら一瞬寝そうに…笑)

今後イケアの商品でカーテンを設置したい人のためになるかな?

と思いいろいろ盛り込みました。


最後までお付き合いありがとう。


長くなったのでまた続きは

別記事に書きたいと思います(^^)



ヴィルボリカーテンのベージュはIKEAでも人気商品。

使ってみて納得です。

個人的に実際に近くで見た印象と

遠くから見た印象が全然違う。


そしてベージュカーテンには

ブラックのカーテンロッドが素敵に映えます。



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あの悩みが解消!ブラインドからカーテンに替えてよかった1番のメリット!

それぞれメリット・デメリットがある

ブラインドやカーテンですが・・・

今回カーテンに替えてよかった

私が感じる最大のメリットについてはこちら。

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