吊るすだけで簡単!ピオニー(芍薬)のドライフラワーで夏インテリアを楽しむ。

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今月始めに義両親からもらったたくさんのピオニー(芍薬)。

延命剤とかなかったので早いものだと2・3日で弱ったのが多かったけど 一番長くて1週間ほど楽しむことができました。

私は弱ったピオニーは残念だけど捨てる予定でいたら

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夫が「いくつかドライフラワーにしよう!」と勝手に吊るし始めました。

と言うことで急遽私も便乗して何本かやってみることに。

吊るし方は1本1本間隔をあけて。麻紐とか面倒だったんで普通にテープで代用^^;

最初からそのつもりじゃなかったんで 花首が痛んで逆さにするとパラパラと花びらが落ちるものもあったけどいくつかは大丈夫でした。

ピオニーって花びらが何枚も重なってドライフラワーには向かなそうなイメージがあったけど 調べてみると意外とドライフラワー向きの花なんだとか!


ハンギング法でドライフラワーにするには

①直射日光が当たらず

②風通しが良く

③湿度変化が少ないところ


がベストなようです。わが家では窓がない第2寝室でやってみることに。

この場所 風通しは良くないけど こちらは夏でも乾燥している気候なので1週間もしない程度でできました。(日本だと湿気が多いのでもう少し日数がかかるかも)

 

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それがこちら。

初めてにしては意外とうまくできたんじゃ?って思っていますがどうなんだろう。

ピオニーの花は通常だとかなり大きいのでそれに比べるとだいぶ縮小。それでも見応えはあります。

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こちらの濃いピンクは早い段階でハンギングをしたので色が鮮やかに。

元の色より少し濃くなった気がします。

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この薄ピンクの方は一番長持ちしたピオニー。

1週間ほど生けていたのでその間に花びらもピンクから薄ピンクに変わり

ドライフラワーにしたらさらに茶色く変色してしまいました。がこの色もなかなか風情ありと思う。

同じ色の花でも吊るすタイミングでこうも色が変わるとはおもしろいですよね。


フラワーベースとして使ってるのはイッタラのウルティマツーレのグラス。

グラスとしてはちょっと小さいなって思ってたけど 意外とフラワーベースとして使えるなってことを発見。

夏は特に涼しげな印象を与えてくれるので見てるだけで清涼感が味わえます。

と、話が脱線しましたが・・・

キレイな色のピオニードライフラワーを作りたければ 満開の状態で少し楽しんでからすぐに吊るさないといけないよう。花の状態にもよるけど今回やってみて満開から2・3日後ぐらいがベストかな。

吊るすタイミングで色がだいぶ変わるのでせっかく作るならキレイな色を作りたいですよね。

それか元々濃い色のピオニーで試せばキレイな色のドライフラワーができるみたい。


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もう1つ色が濃くなったのがあったけど これは吊るしている途中に床に落ちてしまい花びらが潰れてしまいました・・・残念。(やっぱお手軽にセロテープでとめたのがあかんあったね)

また来年できたら今度はちゃんと落ちないように吊るそう。

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デイジーも1本だけまだ元気な状態のものが。

これも吊るしたからキレイなドライフラワーになるかな?と思ったり。

あと実は知らなかったドライフラワーの適切な置き場所。

キレイな色のものができても時間が経つと徐々に色あせていくので

できれば直射日光が当たらず風通しの良い(湿気の少ない)場所が良いみたい。

なので最初はキッチンカウンターに置いていたけど 水まわりから離れたPCデスク上へ移動させました。

ドライフラワーになったピオニーでも

顔を近づければ素敵な香りがまだする〜

しばらくは余韻に浸りたいと思います(^.^)



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