IKEAフロアランプ2つを実際に家で比較。価格・デザイン・使い勝手の違い

前回の記事では
IKEAの店舗で4つのフロアランプを前にして
迷いまくった話を書きましたが…


実はその後、気になったランプ2つを家に持ち帰り
価格やデザイン、使い勝手を見比べてみることに。


この記事では
家で比較して、最終的にどちらを選んだのか?
私の正直な感想をまとめます。


前回の記事はこちら▼
写真だけじゃ決めきれない!寝室用フロアランプ選びで迷ったIKEAの4候補



まず4候補あった中から選んだのがこの2つ。

STOCKHOLM 2025 (ストックホルム2025)
フロアランプ, ホワイト テキスタイル/真ちゅうメッキ, 159 cm
¥14,990


② RINGSTA リングスタ / SKAFTET スカフテート
フロアランプ, ホワイト/ニッケルメッキ
¥5,898

価格帯だけ見ると、かなり両極端なチョイスですが…笑


②はランプシェードとベースを自分で選んでカスタマイズできます。

RINGSTA リングスタ
ランプシェード, ホワイト, 42 cm
¥1,899

SKAFTET スカフテート
フロアランプベース, ニッケルメッキ
¥3,999

私はこちらの2つを組み合わせました。
自分の好みでカスタマイズできる商品、好きなんですよねぇ〜


それぞれ別売りなので、購入時は両方買うべし!

あとIKEAは電球も別売りです。


ストックホルム 2025|開封・組み立て

まずは、ストックホルム2025のフロアランプを開封。

これは一箱に全てのパーツが入っています。

お値段が高いだけあって、素材の1つ1つに高級感を感じる作り。

組み立てもシンプルで、1人でできました!

リングスタ / スカフテート|開封・組み立て

リングスタ&スカフテートは
娘が勝手に開封して、組み立て出してました 笑
(子供でも感覚でわかるので簡単です)


シェードはぺたんこの状態から
骨組みに取り付ける仕様。
なので、持ち帰るときも嵩張りません。

ベースのニッケルメッキの色味が、思った通り好みの色でした。

ストックホルム2025の半額以下のお値段と考えると
すごくしっかりしたフロアランプです。


並べてみた印象

実際に両方組み立てて横に並べると、こんな感じ。

全体的にどちらもシェードが大きめで

ストックホルム2025は直径50cmで
右のリングスタは直径42cmです。

最初は少し圧倒されるかも?笑 



電球の数と明るさの違い

買ってから気づいたけど
ストックホルム2025は3つの電球を使います。

なので、点灯するとかなり明るい!

ただ、シェードにしっかり厚みがあるので
目に優しい、ほわんとした光が周りに広がります。

さらに、シェードの上下をカバーするデザインなので、
近くで見ても洗練された印象。


一方、リングスタ/スカフテートは電球が1つ

明るさ自体はストックホルム2025に劣るけど
シェードの上下が開いている分
光が部屋全体にうまく拡散されます。


明るさ調整について

実際に、両方の電球をつけるとこんな雰囲気。

リングスタ&スカフテートは
日中のリビング窓側に置いて撮影したので
写真では明るさが伝わりにくいかも。

実際は上下に光がきれいに抜けます。


ちなみに
どちらのフロアランプも、本体自体に調光機能はなし。

調光可能なLED電球と組み合わせれば、
明るさの調整はできます◎


寝室ベッドの隣に置くランプは
わが家もスマート電球を使って、明るさの調整をしてます▼


シェードの見え方と素材感

シェードのつなぎの部分の見え方はこんな感じ。

どちらも明かりをつけると、より顕著に見えるけど
部屋の角に置く場合は、隠せます。

特にわが家には問題ないかな。

ちなみに、シェードはどちらもホワイトなんだけど

ストックホルム2025の方はうっすら柄が入っていて
点灯すると、それがしっかり見えます。

個人的には、ここが和モダンな印象に感じます。


リングスタ&スカフテートは柄なしでシンプル。

ストックホルム2025のシェードの素材は
ポリエステル 70% リネン 30%

なので、しっかり厚みがあり上品です。

一方、リングスタのランプシェードは
ポリスチレン, PETという素材です。

スイッチの使い勝手

照明のスイッチはリングスタ&スカフテートの方が使いやすい。

というのもシェードすぐ下の支柱にあるから。

しかも押すだけなので、簡単にオンオフできます。


ストックホルム2025の方は
シェードの下側のつまみを回して操作するタイプ。


なのでちょっとだけ手間はあるけど
その分、デザインの雰囲気を壊さない作りだなと。


これも調光可能なLED電球をつけると
スイッチを使わなくてもオンオフできるようになります。



わが家のスマート電球はフィリップス。
調光できるし、スイッチを使わずオンオフもできて便利▼



ストックホルム 2025のサイズ感や存在感

シェードの直径が 50cm もあるので
部屋に置くとかなり存在感があります。

正直、最初は私も、大きすぎないかな?と不安に。

ただ、全高は 159cm とそこまで高くなく
思ったほど圧迫感はなし。


ランプベースは、トラバーチンと呼ばれる天然石製で
色味も主張しすぎず、サイズも小さめ。

ただ、しっかり重さがあるので
安定感は抜群⭕️


支柱のゴールドも、控えめで上品な色味。
細身なので、全体のバランスがとてもきれいな印象。


あと細かいけど
コードがベースの下から出る仕様なのも好印象。

こうした細部まで含めて
デザインがとてもよく考えられているな〜と感じます。

さすが STOCKHOLM(ストックホルム)コレクション だな、と。

他のストックホルムシリーズも素敵なものがあるので
気になる方は要チェックです!

リングスタ / スカフテートのサイズ感や存在感

これでお値段¥5,898?と正直思う。

それぐらいしっかりしています。

デザインはとてもシンプルで
部屋を選ばない万能タイプかと。

こちらもコードはベース下から出る仕様で
見た目がすっきり。

光の抜け方もきれいで、部屋がしっかり明るくなります。


価格とデザイン、使い勝手のバランスを考えると
かなり優秀なフロアランプかと。


最終的にストックホルム2025を選んだ理由

いろいろ比較してみて
やっぱりデザイン面ではストックホルム2025が好みでした。

特に気に入った点は

・シェードの素材がしっかりしていること
・支柱の細さと、落ち着いたゴールドの色味
・部屋に置いたときの、全体的な存在感と高級感



明るさや価格を重視するなら
RINGSTA / SKAFTET(リングスタ/スカフテート)で十分だと思います。


ただ、私の場合は
15万円以上するデザイナーのフロアランプも、実は視野に入れてて…
(いつか欲しいという、ただの憧れですが😂)


そう考えると


この素材感とデザインで1万5千円以下って
IKEAのストックホルム2025、すごくね!??


と思っちゃうのです。

シェードの直径が大きいので
どの部屋にも万能におすすめできるわけではないです。


でも、置き場所を確保できるなら
「和モダン」なこのデザインは
日本の住まいにもよく合いそうだな、と個人的に感じました☺️


というわけで、結果的に4つの候補から
ストックホルム2025を選ぶことに。


…が、実はここから
フロアランプの話はもう一度だけ方向転換あり。

そのあたりの話は、次回の記事にまとめますね。




写真だけじゃ決められなかった
寝室用フロアランプ探しの前回の話はこちら▼

写真だけじゃ決めきれない!寝室用フロアランプ選びで迷ったIKEAの4候補


娘の寝室に選んだ
IKEAのフロアランプについてはこちら。
現在の使い方を記事に追記しました▼

おしゃれで明るい子供部屋に|IKEA「ニーモーネ」フロアランプレビュー



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