100cmの丸テーブルは小学生でも足りる?サイズの変化とわが家の解決策

「100cmの丸テーブルは、子供が成長しても足りるのか?」

わが家では、100cmの一本脚の丸テーブルを2年以上使っています。

来客時の使い勝手には満足中!
だけど、娘が小学生になり、テーブルの使い方が少しずつ変わってきました。

ドリルを広げたり、お絵かきをしたり。


「今まではちょうどよかったサイズ感」が
「場面によっては少し小さい?」と感じることも。


ちょうどそのタイミングで、夫のビジネストリップに同行し
滞在先で120cmの丸テーブルを使う機会がありました。

100cmと120cm、実際に使ってみて感じた違いや
今、わが家がどんな選択をしているのか

2年以上使って感じた、最適サイズの変化をまとめます。



小学生になって変わったこと。ダイニングでの勉強問題

去年の9月から小学1年生になった娘。

カナダは学校からの宿題はないのですが…
(それもどうなの?って感じだけど😅)

私の母が送ってくれた日本のドリルで
数字や文字の書き方の練習をするように。

ダイニング学習とでも言うみたいですね。


1人ではできないので、私と一緒に席についてするようになり
自然と使いやすいダイニングテーブルが、私たちの定位置に。


・ドリルを広げるようになった

・お絵かきが日常化


というわけで
ダイニングテーブルはご飯を食べる以外でも大活躍。

そうなると、100cmのテーブルだと少し狭い?
と思える時も出てくるのです。


ご飯を食べる前に、テーブルに筆記用具を広げてる場合は
しっかり片付けないといけないので・・・

まぁこれもある意味
お片付けの練習にはなるのかもしれないけど。


120cmの丸テーブルを使ってみた!100cmとの違い

去年、夫のビジネストリップに同行した滞在先に
120㎝の丸テーブルがありました。


ここで3人で食事をしたり
娘がお絵描きしたりと自由に使ったのですが

意外と良かったのですよねぇ、120㎝も。

「余白があるっていいな」と感じました。

100cmでは毎回リセットが必要だった場面も

120cmならテーブルの半分に筆記用具をまとめれば、もう半分で食事ができる。


正直「120cmでも良かったのでは?」

と思ったのも事実。

しかもこの120cmのテーブル、デザインもとても素敵で。

天板の木目とそのサイドや
脚の雰囲気が絶妙で、「これ、いいなぁ♡」と思わず見入ってしまいました。

今のわが家のインテリアとは、少し雰囲気が違うのですが。

どこのブランドのテーブルかは
残念ながらわからなかったです…

サイズだけでなく、デザインもテーブル選びの楽しさだな〜

って改めて思いました。


わが家の間取りとのバランス、120cmが難しい理由

でも、自分のマンションに戻ると現実的な問題を思い出しました。

写真の左側には寝室へのドアがあるのです。

主寝室なので、ここを行き来することが非常に多いわが家。


そうなると120㎝テーブルだと
スペース的には今より圧迫感が出そうです。
(置けないわけではないと思うけど)


このテーブルを選んだ時も、この間取りがネックで
100cm丸テーブルに落ち着いたのもあり。

しかも今のダイニングテーブル、とっても気に入っています👌🏻

買い換えるほどの不便さはないので
今は他の方法で対処することに。



ダイニングテーブルの近くに収納スペースを確保

ダイニング周りには、収納家具がなかったわが家ですが

娘が勉強をするようになってから、IKEAのサイドテーブルを置くように。

ここに娘の筆記用具やドリルなどを収納できるようにしています。

NESNA ネスナ
サイドテーブル, 竹, 36x35 cm
¥1,999

Amazon・楽天でも買えます



娘が2歳くらいから使ってるので、かなり汚れてますが😅

テーブル上や、その下にもモノを収納できて
何かといろんな場所で活躍してます。


でもこれだと少し小さくて、いずれキャパオーバーしそう。
本やドリルを収納するにも、ちょっと使いにくい。


部屋の中でも目立つ場所にあるので
ゆくゆくは扉付きの収納家具を、ここに置きたいと思ってます。


そしたら、ちょっとぐちゃぐちゃでも
隠せるのでスッキリした空間を保ちやすいですしね。


いつまで娘がダイニング学習をするかもわからないけど


・いずれは自室にちゃんとした勉強机を置きたい
・リビング内に別の勉強スペースを作りたい


とも思ってるので

結果的には、今でも100㎝の丸テーブルでわが家は事足りてます。



娘の筆記用具は、去年買ったこのボックスに収納。
カラー展開豊富で、いろんな色を集めたくなっちゃう♩


まとめ

100cmの丸テーブルは、小学生になっても使えています。

ただし、勉強やお絵かきが日常になると
その都度きちんと片付けることは必須。


120cmには余白のゆとりがあります。

散らかったままでも食事スペースを確保できるのは、正直魅力的でした✨

でも、テーブルは「広ければ正解」でもないのかな、とも思っていて。

間取りとのバランス、動線、
そして何より今の暮らしとの相性も大切かと。


わが家の場合は、収納スペースを確保することで、100cmでも十分生活が回ってます。



雰囲気の近い丸テーブルを見つけたので
参考までにご紹介。

一本脚タイプ・直径100cm前後を探している方は
サイズ感の目安にしてみてください▼



子どもの成長とともに
家具の「ちょうどいいサイズ」は少しずつ変わりますね。

ただ、今の暮らしに合う形を
その都度選び直していけばいいのかなと感じています。


とは言っても、親目線では
なるべく長く使える家具を選びたいのが本音ですが…😅


丸テーブルが気になっているけれど

サイズで迷っている方
リビング学習・ダイニング学習を取り入れているご家庭の参考になれば嬉しいです☺️


わが家で実際に丸テーブルを使って感じたことを、他の記事でもまとめています。

よければあわせてご覧ください👇


100cm丸テーブルは、何人まで使える?
5人で囲んだリアルな食卓風景をまとめています▼

100cmの丸テーブルは5人で使える?実際の来客時のサイズ感レビュー




丸テーブルを買って後悔しないために
感じたメリット・デメリットはこちら▼

丸テーブルを買って後悔しないために 知っておくべきメリット デメリット!



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