狭いし収納ない玄関の悩みその②【IKEA家具購入 理想の色にペイントDIY】

さて、今日は前回の記事の続きです。

前回の記事

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狭いし収納ない玄関の悩みその① 【IKEAの収納家具購入で解決させるゾ 】

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IKEA木製家具をペイントするのは実は初めて。

以前持っていたダイニングテーブルを同じ色に塗り替えたことはあったけど 全部自分で1人でやって大変だったな・・・苦笑(苦労しただけあって出来栄えには満足したけども)

でも今回は夫と協力して2人でやります!

まず大まかな流れは

①表面をやすって少し傷をつける(紙やすりかあれば電動サンダーが楽。)

②プライマーを塗る

③ペンキを1度塗りし乾いたら2度塗りする

DIYの経験は少しあるけど基本的に知識は超初心者なのでわからないこといっぱい。

でもやるからには失敗はしたくない。

自分で下調べをしてホームセンターで働いてる店員さんにも質問したら大まかな流れを教えてくれました。

プライマーを使うのでヤスリがけは省いても良いかな?って思っていたけど 店員さんに家具と同じ素材の木材を見せると

ヤスリがけしないとプライマーがくっつかないと。(この製品はおそらくプリント合板、表面がツルツルしてます)

なので軽く表面をヤスった後にプライマーを塗るとのこと。(DIYにわりと詳しい義父も同じことを言っていたので間違いない)

あとヤスリがけの時は

・同じ方向でやる

・ヤスリすぎない 

ってポイントも聞けて良かった。

用意したものは

・大判のブルーシートやポリシートなど床の汚れを防げるモノ

・電動サンダー、サンドペーパー(220番)、サンドペーパーホルダー

・マスキングテープ

・白いプライマー&白いペンキとそれらを混ぜる木べら

・ペンキを塗るローラーとローラー用ハンドル

・ローラー受け皿

などなど。

①まずは全体をヤスリがけ

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なんと義父が電動サンダーを持っていたので貸してもらえました。

人生初の電動サンダー。最初ちょっと勢いのある振動にオドオドしてしまったけど問題なく使えました。

ただ初めて使ったのでちゃんとヤスれてるんかな?って不思議な感覚。

ヤスリがけは一定方向に。

クズが床に散らばるのでブルーシートをしいて私はダイソンで吸い取りました。

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電動サンダーを使ってヤスった方とヤスリがけ前の木材を比べると 右側の方が塗装がうっすら取れているのがわかります。

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ヤスリがけを始めて後から気づいたけど扉の取っての金属部分は先にマスキングテープで保護しとけば良かった

金具周りは調整がしにくく勢い余ってちょっとヤスってしまった部分も^^;

大まかな部分は電動サンダーでヤスリがけして金具周りなど細かいところやうまくできなかった部分をサンドペーパーを使って調整。

こうやってみると表面の塗装に傷ができているのがよくわかる。

どのくらいヤスリがけをすればよいかが微妙にわからなかったけど『やり過ぎないように』と忠告を受けたので元の塗装が剥げない程度にしました。

②ローラーを使ってプライマーの塗り作業

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さて、お次はプライマーの出番。

これも義父が持っていたものを少し使わせてもらいました。

まずはプライマーを木べらででよくかき混ぜます。

塗り作業はお初のローラーで。

調べると大型の家具など塗る場所が広範囲な場合 ローラーの方が初心者でもある程度均一に塗ることができるそう。(ハケを使うとなるとある程度の技術が必要なのだとか)

ただ一言にローラーと言っても種類がいろいろあってどれが一番良いのかよくわからん・・・

てことでこれもホームセンターの店員さんに

私『仕上がりは既製品と同じ感じに近づけたいんだけどどれがベスト?』と聞いてみたら

おばちゃん、ローラー売り場に行って『これを使いなさい』と親切に選んでくれました。(HOME DEPOTの店員さんってほんといろいろ教えてくれて助かる)

おばちゃんが選んでくれたのは短毛で幅が10センチの小ぶりな超高密度フォームローラー

小ぶりな方が女性でも扱いやすく小回りが効くのだそう。

ちなみにローラー受け皿は100均(ダラーストア)で売ってました。

ローラーでやると確かに転がすだけでキレイに塗れますね。

プライマーだけど塗る方向はヤスリがけと同じ方向で。

基本的には外側から見える場所しかペンキ塗りをしないので扉の内側はしていません。

プライマーを塗ってから2時間以上は待ちましたが私が使ったプライマー、意外と乾くのは早かったなと思います。

③半光沢のペンキを2回塗る

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プライマーがしっかり乾いたのを確認してから今度はいよいよペンキ塗り作業。

私が使ったペンキは実はマンション購入時に一緒についてきたもの。

種類は2つあってこちらはわが家の部屋の扉などに使われている塗料と一緒のものだと思います。

ウルトラセミグロス(ULTRA SEMI GLOSS)で半光沢のもの。

光沢があるペンキで塗ると乾いてから家具を使って汚れても拭き掃除がしやすいようです。

『最後にニス塗りは必要か?』とこれも店員のおばちゃんに聞いてたんだけど必要ないと言われました。

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ペンキ塗りに力が入りすぎてる私の手 笑

家具の内側はペイントしていないんで既に色がだいぶ違います。

半光沢のペンキは乾くのに時間がかかるようでプライマーよりも長めに待ってから(4時間くらい?)2度塗り作業をしました。

『2度塗りは必要なのか?』ってこれも疑問に思ったけど 義父に聞いたら『少なくとも2回は重ねた方が良いと』

重ね塗りすることで最初に塗りムラがあっても修正できるしよりキレイに仕上がると。

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ということで2度塗りして乾いた状態がこちら。

やー疲れたぁ〜。が正直な感想。

ペンキ塗りは根気と体力が必須。

特にセカンドコーティングでは塗りムラができないように気を配りながらやったので神経使いまくった。

扉の裏側は何も塗りたくなかったので余分なペイントがつかないようにマスキングテープを貼ってました。

これを剥がして

取手の金具部分のマスキングテープも取り外し。

しかーし金具周りは曲線なので2度塗り後にすぐに剥がした方が良かったかも。

マスキングテープ上からペイントをべちょっと塗っていたのでペンキが完全に乾いた後はマスキングテープを剥がそうとすると剥がしたくない金具周りのペイントも道連れにしそうで神経使った・・・

でもなんとか無事に終了〜。お疲れさま自分。

週末の土日を使ってなんとかここまでたどり着いたのでした。

そして次の週末を待ってやっと壁に固定作業。

さてこのまま最後までいきたい気もあるんですが 長くて読んでても疲れる内容だったと思うので次回の記事に完成記事・ビフォーアフター・使い心地など書きたいと思います。

引っ張ってしまってすみません。

ペンキ塗り作業を振り返って思ったのは

・2度塗り必須

1度塗りだけだと塗りムラがやっぱりありました。塗ったつもりが乾いてみたらあれ?みたいな箇所が何個かあった。最低でも2回は塗るべし。

・ゴム手袋もあった方が良いかも

塗り作業中に意外と塗料で手が汚れたのであれば便利

・ペンキを1度塗りしたあとローラーとその受け皿を丸ごとラップで包んでおくと良い

こうしておくとローラーが乾きにくいので2度塗りの時にも同じモノを使える(義父が教えてくれました)

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長々とDIY記事にお付き合いありがとうございました。

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